月
02
3月
2009
サピックス小6理科
今回は、サピックスの理科についてお話ししていきましょう。
サピックスの理科の授業は、テキスト内容に比べて時間が少ないようです。αクラスの授業ですら半分だけの説明で終わっていたりします。重要事項の説明ですらされていないことがあります。
テキストのデイリーサピックスは、初めの5~6ページに説明が詳しく書かれていて、それ以降は練習問題となっています。この初めの説明を読み切ることが家庭学習で最初にやることです。中身の詳しさにおいては、予習シリーズに負けてはいません。単元によってはより詳しかったりします。ところが宿題は、それ以降の問題を解いてくるというものだけですから、説明を読まずに問題を解く生徒が多いのです。
テキストの説明を隅から隅まで読むことを習慣にさせてください。理科的な雑学(素養)が要求される麻布や渋谷幕張・渋谷渋谷を目指しているならなおさらです。読んで覚えてから問題を解くことが大切です。
理科の暗記テキストの「記憶の635」は昨年改訂されて使いやすくなりました。これまでのものは、必要な言葉は過不足無く入っていましたが、図が少ないことが欠点でした。それが見事に改訂されています。このテキストもサピックスでチェックテストをやってくれる校舎が多いはずですから、それを利用して確実に覚えていってください。
