金
24
4月
2009
サピックス小6 GS特訓は量より質に注意して
4月11のマンスリーテストはいかがでしたか。
算数は若干易しめ、といっても平均50%ぐらいでした。国語が少し難しめだったようです。このように、平均点が50%から60%ぐらいの場合は、得点分布と学力分布がきれいに重なってきます。ですから、今回のマンスリーで点数が取れたお子さんは、学力がついていると素直に喜んでください。そうでなかったお子さんは、正答率50%以上の問題の中で間違ってしまった問題の復習をしっかりとお願いします。大問の1番から3番に間違いが多い場合は、
1 焦っている
2 基礎概念が曖昧
3 計算力が弱い
この3つのうちの何かが原因になっています。
この原因を探るのに適した問題だったと言えそうです。
5月3日から5日までがGS特訓。そして、5月10日がサピックスオープンです。
GS特訓は演習中心です。その問題が少し難しめですから、自信を無くさないようにお願いします。授業内での演習は、周りの子供たちの解くスピードが非常に気にかかります。隣の子がどんどんと先に進んでいると、落ち着いて考える事ができなくなる子が意外に多いのです。量をこなすよりも、質を高める事が大切です。総点ではなくて、手をつけた問題での正答率にこだわってください。
