コラム
2010年11月
解答に到達する課程に興味を持たせるために
算数のご相談の中に、「解き直しをさせると、ちゃんと解ける。でも、数字や文章が変えられると解けなくなる。」という内容が非常に多いのですが、これは、解く課程を理解できていないからなのです。 算数を解くという作業で大切なのは、自分の頭の中にある言葉で考えて納得する事です。「この線の長さの差は○○だから、
受験直前に慌てないために。 「小5までにやっておくこと」(3)
勉強法 □小6までに学習を計画的にこなす方法が身につける□ 今、ほとんどの塾が、宿題が過剰です。特に小6になるとほとんどの塾で宿題が倍増します。 日曜日のオプション授業が始まり、中には土曜日の授業時間が長くなる塾もあり、それぞれの授業で宿題が出ますから、宿題は増える、でもやる
受験直前に慌てないですむ、「小5までにやっておくこと」(2)
□本質を知りたいという知的好奇心が育っていないときには□ 今いただいている相談内容の中で、下記のようなものについては、知的好奇心の不足や本質を知りたいという意欲の弱さに原因があります。 ・「問題文を読まずに解いているようだ。」 ・「文章の短い問題だと解けるのに、4行
著書のご紹介
amazon総合ランキング1位獲得 塾ソムリエ・西村則康の出版書籍、 『なぜ、ウチの子だけ合格するのか?中学受験「かしこい塾の使い方」』が、 大手ネット通販Amazon総合ランキング1位を獲得しました! また、 &
西村って誰?
日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。 30年以上中学・高校受験指導一筋に行う。 教える立場の者は、1つの解き方や考え方を押しつけるのではなく、その子に合った方法を瞬時に提示するべきだと考え、それを実行している。 受験学習を暗記や作業だけの無味乾燥なものと
お母さんの関わり方
お母さんの役割は2つあります。 1つめは勉強のスケジュール管理です。 受験は時間との勝負になります。 お子さんに時間の管理までさせてしまっては勉強する時間が足りなくなります。 また、時間の管理は自然にできるようになるわけではありません。 もちろんこれから経験をつめば身についていくでしょうが、受験の日
お父さんの関わり方
お父さんは家庭でリーダー役を務めていることが多いため、お子さんの受験でもリーダーを務めることになりがちです。 父性は原理・原則を強く押し出すのに向いていますので、受験の大きな方針を決める際にリーダーシップを発揮なさることはとても賢明な選択です。 ですが、日々の細々とした勉強にまでチェックを入れていく
親の役割
生活の延長線上での受験 中学受験は親子の受験といわれるように、受験の成否はご家庭にあるといっても過言ではありません。 言い換えると、中学受験は「家庭生活の延長線上にある」といえるのです。 ですから、中学受験をする理由をはっ
中学受験の塾選び
ウチの子にはどんな塾があってる? お子さんのタイプ別「失敗しない塾の選び方」 学習の先取りが出来ているか、そうでもないかと、計算のスピードが速いかそうでもないかという2つの点で見てタイプ分けしてみましょう。
受験直前に慌てないために。 「小5までにやっておくこと」
近頃、小6の受験生を持つ親御様からの相談が急増しています。 「合不合判定テストが下がってしまった。」 「比較合判で志望校に足りない。」 「センター試験の偏差値が14も一気に下がった。」 「ここに来てミスが急増した。」 「問題文を読まないで解いているよ

日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。




