<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>中学受験　塾ソムリエ　西村則康</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2010-10-26://2</id>
    <updated>2012-02-16T06:11:03Z</updated>
    <subtitle>西村則康は、中学受験専門の塾ソムリエとして活躍中。
まさにワインのソムリエの様に、塾選びの方法（ワインで言えば味わい方）をアドバイスしています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.031</generator>

<entry>
    <title>今春の入試を振り返る（概観）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2012/02/post-108.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2012://2.180</id>

    <published>2012-02-16T06:03:38Z</published>
    <updated>2012-02-16T06:11:03Z</updated>

    <summary>私達は、毎年入試が終わるとすぐにその年の入試問題を解いて、各学校毎に問題傾向が変...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="学校対策コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[<br />私達は、毎年入試が終わるとすぐにその年の入試問題を解いて、各学校毎に問題傾向が<br />変化したのかしなかったのかを詳細に分析します。<br />　今年も、そのミーティングの第１回目を実施しました。<br />このときばかりは、普段寡黙な先生方も突然雄弁になります。<br />まだまだ、学校毎の詳細な情報をお出しできる段階ではありませんが、<br />今年の入試問題の概観だけでも取り急ぎお知らせします。<br /><br />●　算数<br />○パターン理解で解ける学校と、そうはいかない学校との区別がよりはっきりしてきた。<br />○パターン理解では、何ともならない学校では、条件提示の文章が長くしかも込み入ってきた。<br />○提示された条件に基づいて、面倒がらずに丁寧に処理していくことが出来れば決して<br />&nbsp;難しくない。<br />（○条件提示が込み入ってきたばかりに、出題者自身が気付かない出題ミスすら<br />散見されるようになった）<br /><br />パターン理解だけでは解けない学校は、<br />開成・桜蔭・筑駒・麻布・双葉・栄光・渋幕・海城・渋渋　などです。<br />（武蔵は意外にパターン理解で通過できます）<br /><br />○○算というような特殊算を一生懸命に学習してきたことが、意外に役に立たないと言える<br />学校群です。<br />・問題文を丁寧に読む。<br />・題意（条件と結論）を正確に読み取る。<br />ここまでで、既に勝負がついてしまう問題だと言えます。<br />小六の１学期までの、短い文章で出来ている塾の模擬テストでは対応力が判定できません。<br />２学期の志望校判定テストなどの、文章の長いテストで始めて対応力が分かる学校群だとも<br />言えます。<br /><br />●　国語<br />算数においてパターン理解では何ともならない学校を中心として、記述の多い上位校の<br />素材文が、非常に難しくなった。<br />細かい情景描写が延々と続くような文章が多くなった事も大切な変化。<br />おにぎりに巻いたノリの様子を延々と書いてある文章すらある。<br />このような学校に対しては、塾テキストになるような問題演習をやりこなしても、<br />対応力は身につかない。<br />細かく読む事を真剣に練習していかせることが必須になった。<br /><br />（私）「難しくって、どの程度難しくなったの？お母さん方にはどのように説明すれば<br />分かってもらえる？」<br /><br />（国語講師）「そんなの簡単ですよ。お母さんがその文章を読めば、どの程度難しい文章かは<br />すぐに分かってもらえると思いますよ。」<br /><br />（私）「細かく読む練習って、どうしたら良いの。」<br /><br />（国語講師）「その場その場で適切な質問を重ねていくのが一番効果的なんだけれど、<br />それをお母さんにやってくださいとはちょっと言えないな。<br />子供自身がやるにも限界があるし。<br />その場にいって、私が質問できれば一番簡単なんだけれど。う～ん、困った。」<br /><br />（私）「それは、家庭の言語レベルが大切だって事？」<br /><br />（国語教師）「確かにそれも大きく関係するんだけれど、それ以上に言葉を大切にする<br />環境が大きく影響するって事かな。<br />よく言うじゃない、細部に魂は宿る、とか、細部に精神が宿るとか。<br />伝えたいことをニュアンスも含めて正確に相手に話そうとすると、その主題に付随する<br />メタ情報も微に入り細にわたり話すことが必要になるよね。<br />いつも、概略や事実の表層部分だけを伝えてそれで終わりするのではなくて、<br />状況説明や情景描写を含めてニュアンスまでも伝え合うような会話が、<br />時々はなされている環境が大切だと思っているんだけど。」<br /><br />（私）「ああ、なるほど。<br />例のおにぎりに巻いてある海苔の状況説明が延々と続く文章のことだね。<br />確かにあの文章は、読んでいるうちに生唾が出てきそうだよね。<br />でも、小学生が最後まで読み切るには、素養というか慣れが必要だよね。」<br /><br />（国語講師）「そうそう、読解の学習を通して細部を読み取る素養や慣れを養成していくことが、<br />教える際の肝になる。<br />だから、塾テキストの問題演習ばかりを大量にやってもなかなか効果は上がらない。」<br /><br />　このような会話（雑談）が続きました。<br /><br />パターン学習や大量演習・繰り返し学習だけでは歯が立たない学校群は、<br />ますますその特色を際立たせてきたと言えます。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新学年の始まりです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2012/02/post-107.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2012://2.179</id>

    <published>2012-02-08T07:28:01Z</published>
    <updated>2012-02-08T07:35:52Z</updated>

    <summary>各塾共に、受験が一段落し新年度の授業が始まりました。新小５生にとっても新小６生に...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[<br />各塾共に、受験が一段落し新年度の授業が始まりました。<br />新小５生にとっても新小６生にとっても、この２月から３月が大切な時期になります。<br />そして一番つまずきやすい時期なのです。<br />それは、学習内容が一段階高まる事で、これまでの学習スタイルが通用しなくなる危険性のある<br />時期だからです。<br />　この時期につまずく子供が多い一方で、軽々と一段高くなった学習内容をクリヤーして行く<br />子供たちもいます。<br />その見分け方は意外に簡単です。<br /><br />　これまでの生活に十分な余裕の時間があったかどうか。<br />　これまでの生活に、気持ちの余裕があったか。<br />この２点から、これまでのお子さんの生活を振り返っていただきたいのです。<br /><br />気持ちの余裕が、知的好奇心を育てる基盤になります。<br />いつもいつも勉強に追いまくられているという脅迫感を持っている子供には知的好奇心が育たず、<br />目先のテストの点数だけにこだわってしまうことになります。<br /><br />「点数を取りたい」という気持ちは非常に大切な事です。<br />その気持ちが、「次のテストで点数を取るために、とりあえずやり方を丸暗記してしまおう」<br />という行動に向かわせるか、<br />「自分自身の頭の中で、本当に理解する」<br />ための行動に向かわせるかで、結果は大きく異なってきます。<br /><br />　「もう既に、目一杯になってしまっている」お子様は要注意です。<br />１学年上がれば、一段難しくなり、しかも、学習しなければ行けない量は、１.５倍程度には増えます。<br /><br />勉強量を減らして、その上で成績を上げていける勉強方法を見つけ出してあげる必要があります。<br /><br />　学習すべき内容を上手に取捨選択して上げる事で、一つ一つの問題に向き合う集中力が高まり、<br />結果的に少ない学習量で成績を上げてきた子供たちを多く見てきました。<br /><br />　もし、お宅のお子さんの日々の学習が、「あたふたとした、丸暗記学習」になっていると<br />感じられたら、ここ一・二ヶ月の間に対策を取ってあげてください。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>入試本番　前日と当日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2012/01/post-106.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2012://2.178</id>

    <published>2012-01-11T08:26:43Z</published>
    <updated>2012-01-11T08:29:23Z</updated>

    <summary>今年の入試が既に始まりました。函館白百合や愛光は既に入試が終わっています。首都圏...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="小６" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[今年の入試が既に始まりました。函館白百合や愛光は既に入試が終わっています。<br />首都圏や関西地区では、これからが本番です。<br /><br />今回は、入試前日と当日に気をつけていただきたい事を書いていきたいと思います。<br /><br />□学校見学と入試本番では、雰囲気が全く違う□<br />　受験生の多い学校では、入試当日、最寄り駅から学校まで多くの受験生の列が続きます。<br />もうそれだけで、緊張感が高まってしまう子供が少なくありません。<br />　適度な緊張感は集中力を高めますが、過度な緊張感はミスを誘発します。<br />過度な緊張感を持たせないようにするために、前日にはイメージトレーニングをお願いします。<br /><br />○○駅をおりてから、多くの受験生の列に入って、あの通りを過ぎて、あそこを折れて・・・<br />というように想像させてください。<br />親御さんが話してあげても構いません。<br />そして、早朝の寒さについても想像させておいてください。<br />携帯用カイロをポケットに入れて、それを握りしめて受験会場に向かうイメージです。<br /><br /><br />□前の晩はよく眠れなくても心配しない□<br />　入試前日は、なかなか寝付けないものです。親御様もそうでしょうし、子供も同じです。<br />「うちの子、まだ寝付いていないようだ。早く寝かしつけないと。」<br />このような心配は不要です。<br />「明日の試験に向けてやる気が高まってきている証拠」だととらえてあげてください。<br />「のんき坊主のあなたも、やっと本気モードのなってくれたのね。明日は期待できそうね。」<br />と軽く話してあげてください。<br />　そして翌朝、親御さんの方から、「おはよう」とすがすがしい声色で挨拶をしてあげてください。<br /><br /><br /><br />□休憩時間の過ごし方が合否を分ける□<br />　塾の模擬試験と違い、一教科が終わり次の教科に移るときには、必ず休憩時間があります。<br />通常は１０分程度ですが１５分のところもあります。<br />その時間には必ずトイレに行くことは当然ですが、それでも時間が余ります。<br />そういう時に、一緒に受験した友達とつい話をする事になります。<br />　その際、決して「終わったテストについての話はしない」事を厳命してください。<br />その理由は、こういう場面が起こりがちになるからです。<br />「○○ちゃん、２番の(2)の問題は簡単だったよね。塾でもやったし。答えはウだよね。<br />あんなの間違ってたら話にならないよね。」<br />などと話しかけられたとしましょう。そのときに、<br />「エッ、答えをウではなくてイにしてしまったような気がする。」<br />と気がついたらどうでしょう。<br />　頭に血が上り、「うぁ～、ミスしちゃった。次の教科のテストで挽回しなければ！」<br />と、自分にプレッシャーをかけてしまうことになります。<br />　次の教科のテストに向けて、注意すべき確認事項を思い浮かべて静かに過ごすのが<br />ベストです。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お母さんの不安神経症が、不合格を呼び込む。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/12/post-105.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.177</id>

    <published>2011-12-09T02:52:58Z</published>
    <updated>2011-12-09T03:03:15Z</updated>

    <summary>　今年は、例年以上に、「これらでも家庭教師をお願いできますか。」というメールが多...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="学年別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小６" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[<br />　今年は、例年以上に、<br />「これらでも家庭教師をお願いできますか。」<br />というメールが多いようです。<br />　もう、私どもの講師はこの時期は満杯ですから、お受けするわけにはいかないのですが、<br />アドバイスだけは差し上げるようにしています。その際に気がかりなことが多々あります。<br />　「うちの子は、速さの問題が弱い」、「食塩水の問題も弱い」、「複雑な計算問題もよく間違える」、<br />「国語の記述も弱い」、「社会もどの単元か分からないが、弱い単元がありそう」。<br />このような弱点に関することがお一人のお母さんの口からどんどん発せられます。<br />そして、「もうどうして良いか分からなくって。」と仰るのです。<br /><br />　あれもダメ、これも出来ない。そしてあれをやればこれをやる時間がない。<br />　お母さんの頭の中が大混乱に陥っています。<br />もし、このようなお母さんが、子供に向かって、<br />「あなたは苦手なこれをやらないといけないでしょ！。あれもそうだし。それが終わったらあっちもでしょ！」<br />と仰っていたとすると、それは不合格に向けてまっしぐらに突き進んでいることになります。<br /><br />今必要な事は、「何が足りないか」では無くて、「合格するには何が必要なのか」を見極めることです。<br />今の合格可能性が４０％ぐらいだとすると、あと２０点積み増すことが出来ればほぼ合格ラインに届きます。その２０点を何で上乗せするのかの作戦を一緒に考えていただく事なのです。<br />４教科全体を見渡すと、お子さんの弱点は誰にでも無数にあるものなのです。<br />無数にある弱点を抱えながらも、志望校にもうちょっとの段階に来ているのです。<br />入試までの限られた時間に、全ての弱点の克服を目指すべきでは無いのです。<br />弱点のどの部分を解消することが、プラス２０点につながるのかを最優先で考えてあげてください。<br /><br />　大人でもそうですが、子供ならなおさら苦手なことを続けていると、子持ちが滅入ってきます。<br />自信を失いがちになります。<br />時間に余裕があるときは、強い意志さえあれば、継続することで、いずれかに時期に<br />克服させることが出来ます。<br />でもこの時期に弱点克服を中心に据えると、自信喪失のまっただ中で入試本番を迎えさせることにも<br />なりかねません。<br /><br />志望校の入試に必要な内容の中で、得意な部分の勉強と、不得手な部分の勉強の<br />バランスを上手に考えてあげて欲しいのです。<br />得意な単元をより確実にすることでも点数はアップさせることが出来ます。<br />子供にとっては、その学習の方が快適なはずなのです。<br />　「完璧で無くても、合格点を超えれば合格」という、当然のことをもう一度確認していただけるように<br />お願いします。<br /><br />　合格出来る学力を持ちながら、不合格になる典型的な例を挙げておきます。<br />実際にあった例です。<br /><br />入試２ヶ月前に、子供が速さの問題が苦手であることが分かりました。<br />お母さんは、速さの基本が分かっていないと感じて、旅人算の基本をやらせようとしました。<br />だいたいは解けるのですが、時々間違えます。<br />それも時速・分速・秒速の換算で間違えることに気がつきました。<br /><br />「うちの子は、時間のことが分かっていないのでは？」と疑問に思ったお母さんは、<br />計算問題集から時間計算を１００問選んでやらせようとしました。<br />そうこうしているうちに、「もしかしたら、割合や比の文章題も本当はよく分かっていないのでは？」<br />と感じ始め増した。倍数算や倍数変化算で、時々間違えます。<br />「これは、割合や比の基本からやり直さないと大変なことになる。」<br />と思ったお母さんは、小５のテキストから復習すべき問題をピックアップしてやらせる事にしました。<br /><br />そうしているうちに、合否判定テストの最後で、理科と社会の点数が良くありません。<br />せっかく暗記した知識を忘れ始めていると感じました。<br />理科と社会の全単元の覚え直しを子供に命じましたが、遅々として進みません。<br />お母さんが横につきっきりになってやってみることにしました。<br />毎日１時２時までの勉強になってしまいました。<br />「なぜ、こんなに速く忘れるの！」<br />「これは忘れちゃダメでしょ！」<br />こんな状態が、入試前日まで続いたそうです。<br /><br />このような状態にならないように、くれぐれもお願いします。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ここに来て、成績が急降下！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/11/post-104.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.176</id>

    <published>2011-11-18T06:44:16Z</published>
    <updated>2011-11-18T06:55:03Z</updated>

    <summary>入試直前のこの時期に、成績が急に下がってしまってというご相談が、連年通り多く寄せ...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="小６" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[入試直前のこの時期に、成績が急に下がってしまって<br />というご相談が、連年通り多く寄せられています。<br /><br />　この時期の成績下降は、入試までの日がありませんから、急を要します。<br />しかも、お子さんも親御さんも焦っていますから、正しい対策をとることがむつかしのです。<br />なことは冷静さです。<br /><br />　まず、成績下降の原因です。<br />がるべくして下がっているのか、理由無く下がっているのかです。<br /><br />下がるべくして下がっている場合：<br />テストの成績と学力の変化には相関関係がありますが、どうしても半月から２ヶ月程度の<br />タイムラグが生じます。<br />不勉強が続いて学力が下がっているのに、すぐには成績は下がってきません。<br />下がったと自覚できる頃には、学力がもっともっと下がってしまっていることもあります。<br />逆に、勉強を一生懸命頑張っているのに、テストの点数にはなかなか反映しない原因<br />もここにあります。<br />　今、成績が下がっているのですから、その原因は１ヶ月前あたりにあると思われます。<br />運動会の練習で、勉強のペースを崩してしまうことは無かったでしょうか。<br />の選定について、親子げんかが増えたりしませんでしたでしょうか。<br />　このように、原因に心当たりがある場合は、その体策を至急とられることをお勧めします。<br />その日その日に学習すべき項目を一緒に考えてあげたり、<br />過去問の採点を手伝ってあげて、<br />「このミスが無ければ、あと○○点も上がって、合格者平均になったね。」<br />などと励ましてみたり、このような協力が効果的です。<br />　<br />　理由無く下がっている場合：<br />　これまで通りに勉強していて、急に成績が下がってしまった場合の理由は<br />二つ考えられます。<br /><br />一つは、これまでの塾のテスト中心の学習が、入試過去問や合否判定中心の学習に<br />変わった事です。<br />これまでの塾のテストは、「この解き方やこの知識を知っていますか？」<br />問いがほとんどでした。<br />の長さは短めで、条件が複雑に絡んでいることが少なかったのです。<br />ところが、実際の入試問題や合否判定では、「この問題の解き方に気がつきますか？」<br />という趣旨で問題が作られています。<br />問題文が長くなり、そこにいろいろな条件が隠れていることになります。<br />この、問題の変化に対応し切れていないと思われる場合は、<br />問題文を丁寧に読むことの大切さを話してあげてください。<br />「最後の１～２問は時間内に終わらなくても良い。」<br />このような思い切った言い方が必要な場合もあります。<br />　また、過去問を解いている横について、問題文を読み終わる時間が短すぎないかを<br />見張ってあげる事で改善出来ることもあります。<br /><br />二つめは、焦りが原因で落ち着いて考えたり、落ち着いて処理が出来なくなっている事です。<br />家では、入試まであと65日しか無いと言われ、塾では叱咤激励され続けているような<br />お子さんの場合、やる気の空回りがおきがちです。<br />これまで解けていたはずの問題で間違いが増えたお子さんのほとんどが、<br />焦りが原因です。<br /><br />たくさんやったのに点数が下がる。<br />もっとたくさんやらなければと思ってもっとやった。<br />にもかかわらず、成績がもっと下がった。<br />その結果、何をして良いのかがわからずに混乱している。<br />この、悪循環を断ち切ってあげる必要があります。<br /><br />1日の学習内容を少なめに調整してあげてください。<br />そして、「あなたには学力があること。」「今の勉強は、量より質が大切なこと。」<br />「いつもどっしりと構えて勉強に取り組むこと。」<br />このような事を、明るく話してあげてください。<br />計算の字が雑になったり、読み飛ばしが増えているはずです。<br />そのようなことを見つけた場合は、叱らずに、穏やかに、前向きに話して上げてください。<br />「こんな焦った字で計算していたのね。この字が前の字に戻れば計算ミスが減るわね。<br />理由がわかって良かったね。」このような言い方です。<br /><br />このように、お子さんに直接働きかける必要もあります。<br />そして、お子さんに秘密にしながら、親御様がやっておかないといけないこともあります。<br />第2志望第3志望のピックアップです。いわゆる滑り止めですね。<br /><br />第1志望校の話は、お子さんを交えて、夢を語らせてください。<br />第2志望や第3志望の話は、今（出願の数週間前まで）は、<br />お子さんにしない方が良いのです。<br />お子さんの気持ちが、「だめかも」「だめそうだから滑り止めの話をしているんだ」<br />「だめに違いないんだ」というように、沈んでしまいます。<br />　そして、万が一、入試直前までに成績が回復しない場合、<br />ベストではないがベターな選択肢を準備しておいてあげて欲しいのです。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>受験６ヶ月前までは、学力を高める時期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/11/post-103.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.175</id>

    <published>2011-11-04T08:48:29Z</published>
    <updated>2011-11-04T08:53:01Z</updated>

    <summary>学力には、いろいろな要素があります。解き方を見つける力・正確に解答にたどり着くこ...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="学習コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小４" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[<br />学力には、いろいろな要素があります。<br />解き方を見つける力・正確に解答にたどり着くことが出来る力や<br />時間内に処理できる力などですね。<br />その学力を発揮するために必要な事柄は、３つだと考えています。<br /><br />一つは、処理能力です。例えば計算力や文字を書く能力、線を引く能力です。<br />素早く正確に出来る事が必要な能力です。<br /><br />二つめは、知識量です。<br />理科や社会の重要語句のようなものから、解き方の種類や考えの進め方という、<br />考え方や思考の過程そのものも多くは知識に含まれます。<br /><br />もう一つは、これが一番大切なのですが、本質を知りたいという知的意欲です。<br /><br /><br />この３つがバランス良く上達することで学力は高まってきます。<br /><br />「塾のテキストを何度も解かせているのですが、成績が下がるばかりです。」<br />このようなご相談が多いのですが、その場合は、上記の三つに分けて考えて見ると<br />解決策が見つかることが多いのです。<br /><br />一つめの処理能力に問題があるお子さんも、意外に多くいらっしゃいます。<br />小学校では計算はちゃんと出来ているのですが。<br />ノートには読みやすい字が書けているんですが。<br />このようなお子さんの中にも、処理能力不足の方が多くいらっしゃるのです。<br />桁数の多い計算も、速くしかも正確に出来なければいけませんし、<br />小学校の勉強と違って、少し小さめの字を、素早く綺麗に書ける事が必要です。<br />また、線はフリーハンドで綺麗に引けなければ、受験勉強の効率がぐっと<br />下がってしまいます。<br /><br />計算練習や漢字練習は毎日少しずつやることが良いのですが、<br />どのレベルのものをどの程度やらせるべきかが一番大切です。<br /><br />二つめの知識はどうでしょう。<br />理科や社会の重要語句や固有名詞は、覚えてしまえば<br />そのまま使えることが多いのですが、<br />思考過程に関わる知識はそうはいきません。<br />ところが、算数の問題などで、「この数字とこの数字を引いてからこの数字で割る」という<br />覚え方をしてしまっているお子さんが意外に多いのです。<br />○○の意味を持つ数字と□□の意味を持つ数字を引き算すると、△△の意味になり、<br />それを●●で割ると、当然聞かれている答えが出るという理解と暗記が必要なのです。<br /><br />この、「当然」が大切な事なのです。<br />子供が、これまでの学習や生活の中で、正しいと心底思っていることにつなげる事が<br />出来て始めて、「当然」と思えるわけです。<br />これが無い場合は、「何となくわかった」という表現になりがちです。<br />思考過程に関わる知識は、子供のなるほどそうかという納得の感情と共に<br />覚えていくことが大切なのです。<br />実は、この部分がうまくいっていなくて、成績が上がっていないお子さんが一番多いように<br />感じています。<br /><br />三番目の「本質を知りたいという知的意欲」は、<br />知的好奇心という言葉に換えても良いでしょう。<br />理科の暗記をする場合でも、「なぜそうなるの」と強く興味を持ちながら覚えるのと、<br />仕方なく覚える事の違いです。<br />これは、勉強に向かわせる時の雰囲気作りが大切になります。<br /><br />小６の一学期までは、「処理能力」「知識量」「知的好奇心」の三つに注意を払いながら<br />見ていく必要があります。<br />今、伸び悩んでいるお子さんの場合は、そのバランスが取れているかどうかを<br />是非お考えください。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小６は得点力を高める勉強をする時期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/10/post-102.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.174</id>

    <published>2011-10-21T07:55:54Z</published>
    <updated>2011-10-21T08:00:21Z</updated>

    <summary>　学習の目標は、時期によって変わります。このような話をすると怪訝そうな顔をされる...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="学年別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小６" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[　学習の目標は、時期によって変わります。<br />このような話をすると怪訝そうな顔をされる方が多いのですが、本当なのです。<br />学習にか関わって、それを職業としている人ですらわかっていないことですから、<br />親ごさまが知っておられなくても当然なのです。<br /><br />ところで、学力があれば高得点がとれるのでしょうか。<br />学力と得点力は大筋では比例していますが、その直線は非常に幅が広いのです。<br />ノート１ページにそのグラフを書こうとすれば、幅が１０センチにもなるような線を<br />引くことになってしまうものだとお考えください。<br /><br />中学受験の学習のほとんどは、「どこまで難しいことを理解できるか」、<br />「どこまで複雑なことを理解できるか」という競争にうち勝つことです。<br />その過程で多くの特殊な考え方や解き方を学習します。<br />それが高学歴な親御様でもなかなか教えることができない理由です。<br />小６の１学期までは、この力業に邁進する必要がありますが、入試直前の数ヶ月間は、<br />丁寧に整地していくことが大切です。<br />つるはしで耕した土地も、最後にはスコップや軍手をした手で整地していく必要があるのと<br />同じなのです。<br /><br />丁寧な整地作業に一番大切なことは、「文章を丁寧に読むこと」です。<br />何だ、そんなことか、と思われるかもしれませんが、読むことの効果を考えていただければ<br />お分かりいただけると思います。<br /><br />この時期には、私の主催する家庭教師グループである名門指導会に<br />多くの体験授業の申し込みがあります。<br />私も体験授業にうかがうことがあるのですが、点数が取れない原因のほとんどが、<br />「雑な読み方」なのです。<br /><br />「問題文をもう一度、はじめから終わりまで音読してごらん。」<br />「問題文の中で、まだ使っていない数字はないかな？」<br />このような声かけだけで、<br />　「あっ！」<br />と正解を出してくれることが多いのです。<br /><br />そして、「雑な読み方」をしている子供の多くの場合は、問題用紙に残った式や図、計算が<br />乱雑になっています。<br /><br />以前にも、ブログに書きましたが、入試問題は模試に比べて文字数が多いのです。<br />模擬試験は、「あなたはこれを知っていますか？」という趣旨で作られる問題が<br />多いのですが、上位校の入試問題は、<br />「あなたはこの解き方を見つけることが出来ますか？」<br />という趣旨で多くの問題が作られています。<br />当然、条件の数が多く文章量が増えていくわけです。<br /><br />受験直前期の学習は、量より質。<br />これまでがんばってきて身につけた知識を総動員して、丁寧に解いていく練習を<br />重ねてください。<br /><br />この丁寧な学習の過程で、「あれ！これ覚えるのを忘れていた。」<br />と気がついたものは、すぐにやってくださいね。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過去問の得点はどのぐらい必要か</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/10/post-101.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.173</id>

    <published>2011-10-06T08:05:39Z</published>
    <updated>2011-10-06T08:09:14Z</updated>

    <summary>「カリテは良いのだが、模試になるととれない。しかも、過去問を解いてみると５割弱し...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご相談コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="学年別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小６" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[<br />「カリテは良いのだが、模試になるととれない。しかも、過去問を解いてみると５割弱しかとれない。<br />これで大丈夫か。」<br />このような相談メールをいただきました。<br />カリテと模試の関係については、これまでに何度か書いていますので、そちらを参考にしていたださい。<br />ところが、「過去問でどの程度の点数が必要か」については、これまで一切触れたことがありませんでした。<br /><br />まず、過去問を解くときに注意いただきたいのは、<br />１　時間厳守<br />２　机の上には、問題と解答用紙しか置かない。<br />３　採点は厳しめにする。<br />この３点です。<br />出来るだけ本番の試験に近い環境を作ることで、真剣に解いてもらうためです。<br /><br />制限時間が来たら、ピタッと終了。その後採点になりますが、出来れば親御さんの方でお願いします。<br /><br />必要な点数です。<br />第１志望校（挑戦校）の場合<br />今（１０月段階）で、１教科あたり合格最低ラインの点数からマイナス１５～２０点が一つの目処になります。<br />この学校を本当に受けてよいのかどうかの判断材料としての目処です。<br />合格最低ラインが１００点満点で６５点だとすると、４５点以上は欲しいというわけです。<br />入試が近づけば（１２月には）、５０点以上はとっておきたいところです。<br />　<br />第２志望の場合<br />今（１０月段階）で、ほぼ合格最低ラインの点数が取れているようならば理想的です。<br />入試が近づけば（１２月には）、合格最低ラインの点数プラス１０点以上です。<br /><br />　採点を親御様の方で、と申し上げたのは、採点をした後の学習のためです。<br />採点をしながら、次のことに注意をはらってください。<br />・読みやすい字で（採点者が不快にならないような字で）書いてあるか。<br />・問題用紙に残ったメモ書きや計算の跡、テスト中に引いた傍線や下線が乱雑で無いかどうか。<br /><br />そして、採点後、もう少しで得点出来るはずであった問題をお子さんと一緒に探して欲しいのです。<br />「しまった、最後の引き算で間違ってた！」<br />「正三角形の条件を見落としてた！」<br />このような、「うまくいけばとれるはずの点数」を合算して、<br />受験者平均点を超えることをお子さんに確認させて欲しいのです。<br /><br />この作業が、合格へのモチベーションを高めますし、注意力の大切さを感じさせることが出来る<br />貴重なチャンスです。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過去問の使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/09/post-100.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.172</id>

    <published>2011-09-29T14:56:36Z</published>
    <updated>2011-09-29T15:01:58Z</updated>

    <summary>前回までの２回で、志望校の傾向対策についてお話をしてきました。今回は、傾向対策で...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="サピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="学校対策コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小６" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日能研" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[前回までの２回で、志望校の傾向対策についてお話をしてきました。<br /><br />今回は、傾向対策で一番大切な過去問の使い方を書いていきます。<br /><br />少し前に、ある保護者の方から相談をいただきました。<br />「日能研に通っているんだが、解いた過去問の添削をしてもらうことが出来ない。どうしたら良いのか？」<br />というご相談でした。<br /><br />確かに、日能研はそれぞれの子供たちが解いた過去問の添削は原則していません。<br />ほんの一部の講師がされているようですが、それは例外です。<br /><br />日能研以外の塾ではどうなのでしょうか。<br />サピックスでは、国語の添削はあるようです。それも記述に限っての添削です。<br />算数は質問に行って教えてもらえるようです。<br />それ以外の大手塾でも添削をしているところは少ないのです。<br /><br />これには、理由があります。<br />傾向対策・直前対策は、一人一人の生徒毎に大きく違います。<br />やらせる問題やペースはもとより、復習の段階で重視すべき事も異なります。<br />どちらかと言えば、オーダーメイドで考えていかなければならないことです。<br />これは、集団塾には荷が重すぎることだと言えます。<br />一人の先生が１００人の生徒を指導していると仮定して、その生徒たちの答案を添削し、<br />一人一人の志望校や特性を考えて、アドバイスを書きコメントを添える。<br />場合によっては、今後やるべき勉強内容まで指示する・・・。こんな事が出来るはずがありません。<br /><br />では、過去問の使い方の理想型は？<br />例えば、<br />国語の記述については。<br /><br />細かいことを犠牲にしても、文章の骨子をしっかりととらえる必要がある学校なのか、その逆なのか。<br />また、その両方なのかを見極め、必要な練習をさせる。<br /><br />学校で分類すれば、桜蔭や開成は、「細かいことを犠牲にしても、文章の骨子をしっかりととらえる<br />必要がある学校」になります。<br /><br />その逆に、学習院女子や駒東は、「細かいつながりをしっかりととらえていくこと」が大切な学校です。<br /><br />麻布は、両方が必要な学校です。<br /><br />その点から考えて、サピックスの国語記述の添削は、桜蔭や開成については細かすぎるように<br />感じていますが、どうなのでしょう。<br /><br />算数について。<br />間違った原因を明らかにして、子供に納得させることが大切です。<br />機械的に直しをさせても次につながりません。<br />また、問題文を読んでから解き方を見つけるまでに何をどのように考えるべきなのかを<br />問題傾向と子供の特性を考慮して、練習させていくことが大切です。<br />例えば、わかったこと（仮定）を整理させる方法を教え、練習させることです。<br /><br />塾の先生は、問題の解き方を教えてはくれますが、解き方を見つける方法までは面倒が見きれないのです。<br /><br />ご相談を、お寄せいただいた親御様には、<br />「塾の先生の添削に多くを望むのは、余り賢明な方法では無い」事をお伝えしました。<br />それでは、上記のような理想型に持ち込むためには各ご家庭でどのようにされたら良いのでしょうか。<br /><br />実は、その答えは残念ながら持ち合わせていません。<br /><br />「親御様が、中学受験に必要な内容を全て勉強し、志望校の過去問を研究し、子供の特性を分析し<br />適切な指示を出す。」<br />このような事が出来るのは、例外的なほんの一部の方しかいないことは十分承知してますから。<br />しかもその例外的な方々ですら、うまくやれていないことが多いのです。<br /><br />私が主催している家庭教師グループ（多分、格段にレベルの高い先生方の集団）ですら、<br />このような力量を高かめるために各先生方が日々必死の思いで研究しています。<br />本物のプロ講師のみが出来る事だと申し上げるほかありません。<br /><br />もし、お知り合いにスキルの高い第３者がいらっしゃるようなら、今こそ、その方の力を借りるべきだと<br />思います。<br />　<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>志望校の出題傾向　対策方法（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/09/post-99.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.171</id>

    <published>2011-09-15T02:33:31Z</published>
    <updated>2011-09-15T02:37:09Z</updated>

    <summary>前回は、特徴のある問題を出す学校の傾向対策をお話ししました。今回は、一般的な問題...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="学年別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="学校対策コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小６" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[<br />前回は、特徴のある問題を出す学校の傾向対策をお話ししました。<br />今回は、一般的な問題を出す学校の対策です。<br /><br />各塾が設置している、「志望校別日曜特訓」はほとんどが最上位校です。<br />ところが中堅校を始めそれ以外の大多数の学校は、設置はされていません。<br /><br />人数分布はどうでしょうか。<br />「志望校別日曜特訓」で名前が付いている学校の偏差値はほぼ６０以上、<br />その対象人数は約３０％です。<br />残り７０％子供たちが志望する学校対策は日曜特訓ではなされないことになります。<br /><br />ある塾の日曜特訓では、偏差値４５から５５あたりの学校の過去問を週替わりで行っています。<br />今週は本郷中、来週は頌栄、再来週は高輪中という具合にです。<br />これでは傾向対策ではなく、演習授業です。<br />　演習授業にも大切な意味はありますが、その学校に向けて、あと５点あと１０点を積み上げる<br />対策にはなりません。<br /><br />このような学校の対策に必要なことは<br /><br />１　時間内に解ききれる量かどうか。<br /><br />２　単元の偏りは無いかどうか。<br /><br />３　入試問題が難しくなりつつあるのかそうでないのか。<br /><br />この３つを判断することです。<br /><br />問題量が多い学校を受ける場合は、問題文を読んでから解き始めるまでのタイムラグを<br />短くする事が大切になります。<br />問題文を読んだ瞬間に、これは○○算だ、とか□□ 図を書いて解く問題だということが<br />わかる必要があります。<br />これには、基本問題集の繰り返し学習が必要になります。こ<br />れらの学校の問題には、奇問や珍問がほとんど無く、良質の入試問題集にこぞって出ているような<br />問題ばかりですから、なおさらです。<br /><br />この繰り返し学習に使う問題集は、塾毎に異なります。<br /><br />四谷大塚（早稲アカ）では、「４科のまとめ」の算数が有効です。<br />問題数が少なく厳選されていますし、単元の偏りもほとんどありません。<br /><br />日能研の算数では、実は「夏期講習テキスト」の復習が一番有効です。<br /><br />サピックスには、レベルによっては残念ながらこのような中堅校用のまとまったテキストがありません。<br />その場合は、東京出版の「ステップアップ演習」や「プラスワン問題集」、が有効となります。<br /><br />　でも、スピードアップばかりに気をとられているわけにはいきません。<br />普段のテストで、多量の問題数に鍛えられてきた進学塾の子供たちのほとんどに必要なのは、<br />じっくり丁寧に解く事なのです。<br />普段の塾の試験は、本番の問題よりもずっと多いのです。<br />「そんなに焦らなくても時間はたっぷりある」事を経験するために過去問を解いて欲しいと思います。<br /><br /><br /><br />　 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小６　志望校の出題傾向　対策方法（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/09/post-98.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.170</id>

    <published>2011-09-08T02:22:46Z</published>
    <updated>2011-09-08T02:28:23Z</updated>

    <summary>□志望校の過去問はいつからやれば良いのか？□良く聞かれることです。ところが、お子...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="学年別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="学校対策コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小６" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[<br />□志望校の過去問はいつからやれば良いのか？□<br />良く聞かれることです。<br />ところが、お子さんの今の学力（志望校に対しての）や問題傾向によって大きく異なってきますから、<br />一般論としてはお答えしにくいのです。<br /><br />今回は、その学校特有の問題を出す学校の場合を書いていきましょう。<br /><br />該当校は、開成・麻布・武蔵・桜蔭・女子学院・雙葉・渋幕・渋渋・海城・成城学園・学習院女子<br />などになります。<br />記述問題が多い、一問あたりの文字数が多い、試行錯誤を要求する、初見の問題が多い<br />という特徴のある学校や、計算が面倒、易しい問題と難しい問題のレベル差が大きいという<br />特徴の学校もあります。<br /><br />このような学校を目指している場合には、早めの対策が重要になります。<br />９月中には、４教科の１年分をやっておくべきでしょう。今学習している内容やレベルと<br />どのように違うのかを体感するためです。<br /><br />また、このような学校は、各塾で行われる志望校別日曜特訓の該当校になっている事が多いのです。<br />これらの学校の対策は、該当校の過去問を解くことだけで済ませることは出来ません。<br />そこで頼りになるのが、志望校別日曜特訓です。<br />全国の中学校で出題された類似問題をピックアップし、分析を行って、解き方や教え方を研究して、<br />対策問題のプリントは作られます。<br />講座によっては、１０年～２０年間ものストックがあるものもあります。<br /><br />講師の側から考えてみると、この講座の担当になるということは、その塾の中で力量があると<br />認められたことになります。<br />進学塾が一番力を注いでいる講座を利用しないわけにはいきません。<br /><br />さて、日曜特訓の授業の形態はどの塾でもほとんど同じです。<br />１５分から２０分かけて数問の演習をして、その解説に入ります。<br />それを数回繰り返して授業が終了します。<br />その授業の復習が２学期の学習の第１優先になるのですが、<br />復習のやり方が下手な子供が多いのです。<br /><br />・過去数年間に出題された問題と同じ問題は出題されない。<br /><br />・過去数年間に出題された問題と同じレベルの問題が出題される。<br /><br />・過去数年間に出題された問題と同じ頭の使い方をする問題が出題される。<br /><br />この３つをよく覚えておいてください。<br /><br />復習する際に大切なことは、どのようにして解答の糸口を見つけたのかを確認することです。<br />算数なら、「状況図を書いた」のか、「ダイヤグラムを書いた」のか、「とりあえず数個をやってみた」のか・・・・・。それをやっているうちに何に気がついたのかに思いをはせることが大切なのです。<br />その問題そのものの解き方はあまり大切ではないのです。<br />上記の学校では、必ず初見の問題が出題されます。これまで解いたことがないような、<br />どの受験問題集にも掲載されていないようなものです。<br />このような問題が解けるかどうかは、その時に何に気がつくかにかかっています。<br />必要なことに気がつきやすい作業や頭の使い方を訓練してほしいのです。<br />　<br />もう一つあります。その学校特有の言い回しです。これらの学校の問題は、<br />これまで学習を進めてきた塾テキストの問題に比べて、格段に文字数が多いのです。<br />しかも必要な条件が順序よく並んでいるとは限りません。<br />大切なことは意外なところに隠れていること、に気づくことも大切な勉強です。<br />　<br />このような頭の使い方を学習させるために親御さんが協力できることは意外に少ないのです。<br />問題をお子さんと一緒に解き、お子さんが気づく前にその何倍ものことに気付くことができる<br />知識と経験が必要なことですから、難しいのです。<br />これまで、繰り返し学習で点数をあげてきたお子さまの場合は、その成功体験が邪魔をしてしまうことが<br />多いものですから要注意です。<br /><br />もし、お子さんの得点力が志望校ギリギリか、または少しだけ下である場合は、<br />この際、本当に力がある第３者の協力をお考えください。<br />私たちも、時間の許す限り協力させていただきたいと考えています。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>真面目な家庭教師が感じる事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/08/post-97.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.169</id>

    <published>2011-08-24T05:19:27Z</published>
    <updated>2011-08-24T05:26:23Z</updated>

    <summary>□教え子からメールが届きました。□もう１０年以上も前の教え子からです。大学を卒業...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="学習コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[□教え子からメールが届きました。□<br />もう１０年以上も前の教え子からです。<br />大学を卒業し、社会人１年生で会社勤めをしながら、夜に家庭教師をしているというのです。<br />大学の頃から、塾の講師をしたり家庭教師をしたりしていましたから、中学受験生を教えた経験は<br />４年を越えています.<br />時間つぶしのアルバイトではなく、真剣に子供と向き合おうとしてくれている事が分かって、<br />ちょっとうれしい気持ちになっています。<br /><br />□教え子からのメール□<br />こんにちは(^o^)<br />お元気にしていらっしゃいますでしょうか。<br />兵庫県で、社会人１年目の○○○○です(^_^)v。<br /><br />実は、今、指導している生徒(中学受験６年生)のことで、プロたる西村先生に少しご相談させて<br />いただきたく、ご連絡させていただきました。<br /><br />長年、中学受験に携わってきていらっしゃる、西村先生に是非、アドバイスいただきたいことは、<br />・親と子供の最適な距離感<br />・子供への詰め込みは、中学受験には必要か<br />・子供のモチベーションのキープの仕方(現に、私自身も中学受験時代、波があったので)<br />・この秋冬をどう乗り切るか<br /><br />という点についてです。<br /><br />ちなみに、生徒は、<br />・女の子<br />・小学５年冬から受験勉強開始<br />・第一志望...○○学院<br />・合格率...70％程度<br /><br />・最近、焦りのせいか、算数のケアレスミスが増えた。<br />・社会は好きで、模試で95点くらい。<br /><br />・親御さんも初受験とあり、戸惑い気味<br />・父親がかなり力いれている。指導中も毎回、父親が隣に。<br /><br />・日能研、トップクラスと２番目クラスを行ったり来たり。<br />・そのフォローとして、家庭教師をつけている。<br /><br /><br /><br /><br /><br />質問の内容が多岐にわたり、しかもそれぞれの質問に対して１冊ずつの本が書けそうなくらいです。<br />メールで返信なんてとても出来そうにありませんから、実は頭を抱えています。<br /><br />　このメールを読んで、Iさん（教え子）は良い家庭教師になりつつあるなと感じました。<br />教科内容にだけ注意をはらうのではなくて、その子を取り巻く人的環境に注意が<br />はらわれているからです。<br />　文面からは、お父さんの関わり方に問題点を感じているのだろうと推測しました。<br />質問内容の細部については、Iさんに電話で詳しく返答するしかありませんが、<br />・社会が良いこと<br />・お父さんが勉強につきっきりであること<br />この２点から、「覚える学習」に重心が置かれているように感じます。<br />また、<br />・算数のケアレスミスが増えている<br />ことから、入試のプレッシャーかまたはお父さんのプレッシャーを強く感じているかもしれないと<br />想像しています。<br /><br />詳しく返答する時間がとれないまでも、６年生ですから、返事を先延ばしにするわけにはいきません。<br />そこで、次のような返信を送っておきました。<br /><br /><br />□私からの返信□<br />ゴメン、ゴメン。<br />早く返信しなければと思いながら、今日になってしまいました。<br />○○○○さんが思っていることは、まさに学習の根幹に関わることだと思います。<br />まず、時期の問題です。<br />・学力をつける時期と、<br />・得点力をつける時期<br />の問題があります。<br />学力をつけることについては、例外なく子供自身の内語（頭の中で使っている言葉）の問題です。<br />自分自身の言葉を使って考えさせ、「あっなるほど！」と納得することを重視する必要があります。<br />つまり、感情の変化を起こさせることが大切になります。<br />一方、得点力をつけさせる学習は、<br />「記憶させること」と<br />「記憶させたことを素早く正確にアウトプットさせること」<br />の２つだと思っています。<br />小６の今は、まだ学力を高める学習を中心に進めるべきです。<br />得点力を高める学習だけ集中させるのは、１２月からです。<br />　学力をつけさせる学習には、焦りは禁物です。子供が子供なりの言葉で理解するのを待つ必要が<br />あるからです。<br />　<br />また、もう一つ付け加えておけば、学習内容も２つに分けて考える必要があります。<br />・理解（納得）させるべき内容と<br />・習熟させるべき内容<br />です。<br />　理解させるには、「内語」の自然な表出を手助けする必要がありますし、焦らせないことが大切です。<br />　逆に、習熟させるには、時間を区切った繰り返し学習が有効です。<br />この２つのさじ加減が一番難しいことですね。<br />　これ以外にも、難しい興味深い質問がありますね。<br />メールで正しく回答することは難しく感じています。<br />夜の時間帯で、時間があるときに電話しますから、待っててください。<br />近日中には必ず。(^^;)<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>講習後のクールダウンの大切さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/08/post-96.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.168</id>

    <published>2011-08-09T05:26:12Z</published>
    <updated>2011-08-09T05:28:18Z</updated>

    <summary>夏期講習期間を必死の思いで頑張ったにも関わらず、9月のおきなテストで思いがけず悪...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="学習コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[夏期講習期間を必死の思いで頑張ったにも関わらず、9月のおきなテストで思いがけず<br />悪い点数をとってしまうお子さんが多い事をご存じですか。<br /><br />毎日夏期講習に参加し、多い日には3単元も学習し家に帰ってからは宿題と弱点対策をがんばり、・・・・。<br />そんなお子さんが、勢い込んで受けた9月の試験がこれまでで最悪。<br />その理由は、講習後のクールダウンの失敗にあります。<br /><br />小6の講習は、小4から小6一学期までの2年半に習った内容の総復習です。<br />あれも忘れていた、これも分からなくなっていた、ということが多かったはずです。<br />それらの内容が頭の中に今山積みになっています。<br />今だったら、あの知識はこのあたりに収納したはずだと思い出せるのですが、1週間もすると<br />思い出せなくなってしまいます。<br />関連づけさえも曖昧になってしまうのが普通です。<br /><br />クールダウンとは、頭の中の知識を整理整頓する事です。<br />「あのときに習ったことは、その後のこの授業で応用問題で使ったんだ。」<br />「あのとき解けなかったのは、このことを忘れていたからだ」<br />というように、一つ一つの解き方や知識に自分なりのインデックスをつけていく作業です。<br />乱雑に引き出しに投げ込まれた図書カードを、インデックスをつけて並べ直すようなイメージです。<br /><br />講習が終了してから、塾の二学期授業が始まるまでの数日の間に是非ともやっておいていただきたい<br />ことです。<br /><br />その、クールダウンで大切な事は、<br />１　難しい事はやらない。<br />２　授業中に△印を中心に復習する。<br />３　「和が一定だから、比の和をそろえる」などと、言葉にする事を意識する。<br />４　授業中に書いたノートを横に置いて、できる限り授業を思い出すように努力してみる。<br /><br />そして、このような作業が正しく出来るかどうかは、授業の聴き方やノートの取り方に強く影響を受けます。<br />講習はそろそろ後半戦に入ります。これまでの講習の勉強を振り返ってみてはいかがでしょう。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お父さんが、子供の勉強を見る方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/08/post-95.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.167</id>

    <published>2011-08-03T01:05:09Z</published>
    <updated>2011-08-03T01:09:13Z</updated>

    <summary>     Normal   0            0   2      fa...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[<!--[if gte mso 9]><xml>
 <w:WordDocument>
  <w:View>Normal</w:View>
  <w:Zoom>0</w:Zoom>
  <w:TrackMoves/>
  <w:TrackFormatting/>
  <w:PunctuationKerning/>
  <w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>0</w:DisplayHorizontalDrawingGridEvery>
  <w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>2</w:DisplayVerticalDrawingGridEvery>
  <w:ValidateAgainstSchemas/>
  <w:SaveIfXMLInvalid>false</w:SaveIfXMLInvalid>
  <w:IgnoreMixedContent>false</w:IgnoreMixedContent>
  <w:AlwaysShowPlaceholderText>false</w:AlwaysShowPlaceholderText>
  <w:DoNotPromoteQF/>
  <w:LidThemeOther>EN-US</w:LidThemeOther>
  <w:LidThemeAsian>JA</w:LidThemeAsian>
  <w:LidThemeComplexScript>X-NONE</w:LidThemeComplexScript>
  <w:Compatibility>
   <w:SpaceForUL/>
   <w:BalanceSingleByteDoubleByteWidth/>
   <w:DoNotLeaveBackslashAlone/>
   <w:ULTrailSpace/>
   <w:DoNotExpandShiftReturn/>
   <w:AdjustLineHeightInTable/>
   <w:BreakWrappedTables/>
   <w:SnapToGridInCell/>
   <w:WrapTextWithPunct/>
   <w:UseAsianBreakRules/>
   <w:DontGrowAutofit/>
   <w:SplitPgBreakAndParaMark/>
   <w:DontVertAlignCellWithSp/>
   <w:DontBreakConstrainedForcedTables/>
   <w:DontVertAlignInTxbx/>
   <w:Word11KerningPairs/>
   <w:CachedColBalance/>
   <w:UseFELayout/>
  </w:Compatibility>
  <w:BrowserLevel>MicrosoftInternetExplorer4</w:BrowserLevel>
  <m:mathPr>
   <m:mathFont m:val="Cambria Math"/>
   <m:brkBin m:val="before"/>
   <m:brkBinSub m:val="&#45;-"/>
   <m:smallFrac m:val="off"/>
   <m:dispDef/>
   <m:lMargin m:val="0"/>
   <m:rMargin m:val="0"/>
   <m:defJc m:val="centerGroup"/>
   <m:wrapIndent m:val="1440"/>
   <m:intLim m:val="subSup"/>
   <m:naryLim m:val="undOvr"/>
  </m:mathPr></w:WordDocument>
</xml><![endif]--><!--[if gte mso 9]><xml>
 <w:LatentStyles DefLockedState="false" DefUnhideWhenUsed="true"
  DefSemiHidden="true" DefQFormat="false" DefPriority="99"
  LatentStyleCount="267">
  <w:LsdException Locked="false" Priority="0" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Normal"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="heading 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 7"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 8"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="9" QFormat="true" Name="heading 9"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 7"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 8"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" Name="toc 9"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="35" QFormat="true" Name="caption"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="10" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Title"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="1" Name="Default Paragraph Font"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="11" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Subtitle"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="22" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Strong"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="20" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Emphasis"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="59" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Table Grid"/>
  <w:LsdException Locked="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Placeholder Text"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="1" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="No Spacing"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" UnhideWhenUsed="false" Name="Revision"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="34" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="List Paragraph"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="29" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Quote"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="30" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Intense Quote"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 1"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 2"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 3"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 4"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 5"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="60" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Shading Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="61" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light List Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="62" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Light Grid Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="63" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 1 Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="64" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Shading 2 Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="65" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 1 Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="66" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium List 2 Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="67" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 1 Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="68" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 2 Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="69" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Medium Grid 3 Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="70" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Dark List Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="71" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Shading Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="72" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful List Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="73" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" Name="Colorful Grid Accent 6"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="19" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Subtle Emphasis"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="21" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Intense Emphasis"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="31" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Subtle Reference"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="32" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Intense Reference"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="33" SemiHidden="false"
   UnhideWhenUsed="false" QFormat="true" Name="Book Title"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="37" Name="Bibliography"/>
  <w:LsdException Locked="false" Priority="39" QFormat="true" Name="TOC Heading"/>
 </w:LatentStyles>
</xml><![endif]--><!--[if gte mso 10]>
<style>
 /* Style Definitions */
 table.MsoNormalTable
	{mso-style-name:標準の表;
	mso-tstyle-rowband-size:0;
	mso-tstyle-colband-size:0;
	mso-style-noshow:yes;
	mso-style-priority:99;
	mso-style-qformat:yes;
	mso-style-parent:"";
	mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt;
	mso-para-margin:0mm;
	mso-para-margin-bottom:.0001pt;
	mso-pagination:widow-orphan;
	font-size:10.5pt;
	mso-bidi-font-size:11.0pt;
	font-family:"Century","serif";
	mso-ascii-font-family:Century;
	mso-ascii-theme-font:minor-latin;
	mso-hansi-font-family:Century;
	mso-hansi-theme-font:minor-latin;
	mso-font-kerning:1.0pt;}
</style>
<![endif]-->

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">お盆休みこそ、子供の勉強を見てあげよう。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">普段、奥さんに任せっぱなしの子供の勉強だから、</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">お盆休みぐらい父親らしいことをしてやろう。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">このように考えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">　</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">父子のコミュニケーションを深めるためにも、どんどん関わっていただければ</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">良いのですが、やり方を間違えると逆効果になる事があります。</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">今回はその「べからず集」です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">・お父さんは、自分の過去の自慢話をしない。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;
mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">　「お父さんはね、高校の時に全国模試で○番をとったんだよ。その時の勉強方法は・・・・」</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　お父さんが話したいのは、「その時の勉強方法」ですが、お子さんは、</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">「お父さんすごい！お父さんはやっぱり頭が良いんだ。僕には無理そう」</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">と感じがちです。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　「お父さんはそうでも、私はそんなに頭良くないからね！」</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">と反抗されてしまったお父さんが何人もいらっしゃいますから、ご注意ください。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">・「こんなのがなぜ分からないんだ！」というしかり方をしない。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　この問題は易しいんだ。→でも、分からないんだ。→僕ってダメ。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　このように感じてしまうものです。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　この問題が分かっていないという現実を受け入れる所から始めてくださいね。</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　大人から見るといとも簡単に解ける問題でも、子供にとってはまだ理解出来ない事は</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　多いのです。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">・テキストの解説を無視しない。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　普段からお子さんの算数に付き合っていらっしゃる場合は良いのですが、</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　そうでない場合は、どうしても数学的な解き方になりがちです。</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　算数には算数の、数学には数学の解き方があり、発想や頭の使い方に大きな</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　差異があるのです。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　お父さんの気持ちの中に、</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　「たかが算数。理系の大学を出た私にとって朝飯前（のはずだ）」</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　という思いをお持ちの場合、我流の解き方になりがちです。</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　このようなお父さんこそ、解説の解き方に忠実に教える事を心がけてください。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">・いらついた気持ちのまま教え続けない。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　お父さん自身が、ちょっといらいらしてきたなと感じられたら、</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　その時が終わりにするタイミングです。</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　それ以上の時間を子供と一緒に過ごすと、堪忍袋の緒が切れる事になります。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">お父さんには、是非とも上記のことに気をつけていただきたいと思っています。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">そして、何より大切なのはお母様の気持ちのメンテナンスであることを</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">お忘れにならないようお願いします。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">「いつも大変だね。」という優しい奥様への声かけをお願いします。</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left: 10.5pt; text-indent: -10.5pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">また、お子さんとお父さんが楽しそうに勉強している時の笑い声が、</span></p><p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span style="font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:
minor-fareast;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">奥様への一番のねぎらいになるのです。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:10.5pt;text-indent:-10.5pt;mso-char-indent-count:
-1.0"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>我が子の指導は難しい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishimuranoriyasu.com/2011/07/post-94.html" />
    <id>tag:www.nishimuranoriyasu.com,2011://2.166</id>

    <published>2011-07-26T05:12:11Z</published>
    <updated>2011-07-26T05:49:11Z</updated>

    <summary>いつもいつも堅い話ばかりを書いていますので、今回は柔らかく、テレビの話からです。...</summary>
    <author>
        <name>nishimura</name>
        
    </author>
    
        <category term="ご相談コーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishimuranoriyasu.com/">
        <![CDATA[<br />いつもいつも堅い話ばかりを書いていますので、今回は柔らかく、テレビの話からです。<br /><br /><br />昨日（だったと思うのですが）、徹子の部屋に松岡修造さん出演されていました。<br />あの方の熱血とプラス思考はすごいですね。<br />でも、現役のころは"ガラスの心臓"と言われるくらいに繊細な神経の持ち主だったそうです。<br />あの、たぐいまれなプラス思考は普段の精神鍛錬の賜物だった事を知って、感動しました。<br />　<br />話の中で、<br />「他人の子供を叱る場合は、しかりつけた後の落としどころまでもしっかりと考えてから叱り始める。<br />でも、我が子の場合はそうはいかない。どうしても感情的になってしまう。」<br />と仰っていました。そうなんですよね。<br />松岡さんは、長年ジュニアの指導をされていますから、<br />子供の心のツボに響くしかり方やほめ方のプロです。<br />その松岡さんにして、「我が子の場合は・・・」となるのですから、本当に我が子の指導は難しいものです。<br />　<br />こう言う私も人の子の親です。既に２人とも成人し、１人は嫁いで私の手から離れてしまっているのですが。<br />子供の学習をたまの休み（一年で２～３回しかなかったのですが）に見る事があったのです。<br /><br />教え始めは、<br />「どれどれ、これが分からないの？それじゃあ、この部分から考えてごらん。・・・・、そうだね」<br />と穏やかに始まります。ところが、<br />「この部分から考えてごらん。・・・・ん、そうかな？」<br />このあたりから感情が高ぶってくるのです。そのうちに、<br />「そうじゃないだろ！」<br />最後には、<br />「なんでこんな事が分からないんだ！」<br />この頃には、子供の目には涙が浮かんでいます。<br /><br />もう、手から離れてしまった今になって、あのときにもっと穏やかに勉強に付き合ってやれば良かったのに<br />と後悔しきりです。<br /><br />昔は、おじいさんおばあさんがいて、近所にはおじさんやおばさんがいて、<br />「○○ちゃん、ちゃんと頑張らないと！」と叱咤激励してくれる親以外の存在がありました。<br />親には生意気を言う子供でも、親以外の、少し精神的距離が離れている人から言われると<br />素直に話を聞くことが出来るのです。<br /><br />今、こういうおじいさんやおばあさん、おじさんやおばさんの役割の重要な一部を、<br />家庭教師や個別指導が担っているのかもしれませんね。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

