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塾ソムリエ西村則康

西村則康プロフィール 日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。
30年以上中学・高校受験指導一筋に行う。
コーチングの手法を取り入れ、親を巻き込んで子供が心底やる気になる付加価値の高い指導が評判である。
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著書

名門指導会 - 必ず結果を出す家庭教師集団
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コラム

小5

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受験6ヶ月前までは、学力を高める時期

学力には、いろいろな要素があります。解き方を見つける力・正確に解答にたどり着くことが出来る力や時間内に処理できる力などですね。その学力を発揮するために必要な事柄は、3つだと考えています。一つは、処理能力です。例えば計算力や文字を書く能力、線を引く能力です。素早く正確に出来る事が必要な能力です。二つめ

夏期講習を効果的に利用する(小5編)

夏期講習期間中に一番注意が必要なのは、復習のサイクルを乱さないことです。「今日の授業の復習は今日中にやる」を基本姿勢する必要があります。授業が、午後の場合は、「翌日の午前中までに」でも構いませんが、「次の休みの日にまとめて復習しよう」という計画は、実行不可能です。講習期間中は毎日授業がある関係で、普

直感的で雑なとき方はミスのもと!

□考え方の課程を書き残す大切さ□ 少し前にこのようなご相談をいただきました。「うちの子は、頭は悪くないと思うのですが、算数の問題を直感で解いてしまってよく間違えます。特に学年が上がってからそのような間違いが増えています・・・。」 小さい頃から頭が良いお子様に多いことですね。小3や小4までは、頭の中で

日能研小5の方へ 分数計算は大切

東日本大震災で被災された方がたにお見舞いを申し上げます。また、一日でも早い復興を心から祈っております。 前回、今始まった小5生の分数計算の単元は非常に大切だというお話をしました。そして、私達の家庭教師グループでの研修会でもその話が話題となりました。ある講師が、日能研の新小5生を担当しているのですが、

算数の基本 分数計算

東日本大震災から10日以上経ちました。被災された地域が少しでも早く復興されることを心からお祈りしています。   ツイッターの「お父さん原発行っちゃったよ。母さんがあんなに泣いたの初めて聞いた。お父さん、生きて戻ってきて」に、こみ上げてくるものがあり思わず目頭が熱くなりました。  私は、別に

受験まであと1年 小5生は、今が学習の見直しのチャンス

小6生が、受験本番となる2月1日から数日から1週間ばかり小5生以下の授業が止まる塾がほとんどですね。この機会に、小5生はこれまでの学習を見直して、今後1年間の学習スケジュールを大まかに立ててください。 ・2月から6月 志望校に見合うクラスを確保することが、最大の目標です。前年のクラス毎の合格者数を参

立体図形を得意にする

□立体図形を得意にする□ ここ、1ヶ月で増えてきたご相談内容は、「立体図形」です。男女比率は1:2、女子の方が多いようです。このようなご相談は、直接お子さまに教えることが出来たらすぐに解決させることが多いものですから、いつも歯がゆく感じます。   塾で、立体の切断の図の描き方や、体積の考え

解答に到達する課程に興味を持たせるために(2)

 今回は、下記の2点について書いていきます。 1 宿題量を取捨選択して、減らしてあげる。2 自分の言葉で考えるようにしてあげる。 1の"宿題量を取捨選択して減らして上げる"事が出来れば、負担を軽くしてしかも成績を大幅に上げていくことが可能になります。特に、精神面に与える効果によることなのです。「この

解答に到達する課程に興味を持たせるために

 算数のご相談の中に、「解き直しをさせると、ちゃんと解ける。でも、数字や文章が変えられると解けなくなる。」という内容が非常に多いのですが、これは、解く課程を理解できていないからなのです。 算数を解くという作業で大切なのは、自分の頭の中にある言葉で考えて納得する事です。「この線の長さの差は○○だから、

受験直前に慌てないために。 「小5までにやっておくこと」(3)

勉強法 □小6までに学習を計画的にこなす方法が身につける□ 今、ほとんどの塾が、宿題が過剰です。特に小6になるとほとんどの塾で宿題が倍増します。 日曜日のオプション授業が始まり、中には土曜日の授業時間が長くなる塾もあり、それぞれの授業で宿題が出ますから、宿題は増える、でもやる
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