コラム
親の役割
「もう勉強なんかしたくない!」(2)
子供が塾のテキストを破り捨てたり、「もう勉強なんかいやだ!」と言って部屋にこもってしまったりする、このような相談は意外に多いということを前前回に書きました。そして、そのようになる共通の状況があるように感じるのです。それは、「身の丈以上の学習を強要されている。(と子供がいつも感じている)」事です。親は
明日から、小6の連休特訓に参加する人たちへ
大手塾を始めいろいろな塾で明日からGW特訓が開講されます。その塾に通っている限り、なかなか不参加を申し出ることは出来ないものです。塾に言われるままいつの間にか参加することになった人も多いのではないでしょうか。 どうせ参加するのであれば、効果が出るように上手に利用してくださいね。 どの塾でもこの時期の
□ 塾なんかもう嫌だ! □
「合格したいけど、しんどい。もういい。外で遊びたい。」「もう塾なんか嫌だ!」こんな、言葉をお子さんが発し始めたら親御さんはどうされるでしょうか。うちの子に限ってそんなことは無い、とお感じになっているかもしれませんが、実はご相談の中で15~6%を占める程に多いのです。この2件は、ここ1週間で寄せられた
海外から帰国 中学入試
近年、海外勤務から帰国するにあたって子供を中学受験させたいというご相談が増えています。一方、私立中学校でも帰国子女枠を設けているところがどんどんと増えています。ところが、海外から帰国したお子さん方が私立の中学を受験する環境が整って来たとは言えない状況なのです。それは、受け入れ側の中学校の体制を見ます
小4生の皆様へ 入塾後6ヶ月間で大切な事
各塾共に新学年の学習が始まりました。新小4の入塾したばかりの方も多いと思います。入塾してから6ヶ月間の学習がその後の受験勉強の大勢を決めてしまうことが多いのです。始まったばかりだから、慣れるまで様子を見ておこうという親御様の姿勢は間違いでは無いのですが、下記の事だけはご留意ください。□算数・計算力
合格実績から見る塾の選び方
家庭教師を依頼されるお子さん方の所属塾は、年によって大きく偏りが出ます。特に受験を間近に控えた6年生の所属塾です。昨年は日能研の小6の生徒が中心でした。ところが今年はサピックスのお子さんが多いのです。昨年は、日能研のテキスト改訂の影響だろうと思います。パターン暗記が多かったテキストから、学習の本質に
新学年の始まりです。
各塾共に、受験が一段落し新年度の授業が始まりました。新小5生にとっても新小6生にとっても、この2月から3月が大切な時期になります。そして一番つまずきやすい時期なのです。それは、学習内容が一段階高まる事で、これまでの学習スタイルが通用しなくなる危険性のある時期だからです。 この時期につまずく子供が多い
入試本番 前日と当日
今年の入試が既に始まりました。函館白百合や愛光は既に入試が終わっています。首都圏や関西地区では、これからが本番です。今回は、入試前日と当日に気をつけていただきたい事を書いていきたいと思います。□学校見学と入試本番では、雰囲気が全く違う□ 受験生の多い学校では、入試当日、最寄り駅から学校まで多くの受験
お母さんの不安神経症が、不合格を呼び込む。
今年は、例年以上に、「これらでも家庭教師をお願いできますか。」というメールが多いようです。 もう、私どもの講師はこの時期は満杯ですから、お受けするわけにはいかないのですが、アドバイスだけは差し上げるようにしています。その際に気がかりなことが多々あります。 「うちの子は、速さの問題が弱い」、「食塩水
ここに来て、成績が急降下!
入試直前のこの時期に、成績が急に下がってしまってというご相談が、連年通り多く寄せられています。 この時期の成績下降は、入試までの日がありませんから、急を要します。しかも、お子さんも親御さんも焦っていますから、正しい対策をとることがむつかしのです。なことは冷静さです。 まず、成績下降の原因です。がるべ

日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。




